
 | 機能美
まず使い始めに気が付くが、間口の広い蓋を取ると水を注ぎやすい事。
良く書かれている事だが、持ち手の前後に付いた凹が注ぐ時などにとても便利。
ハンドルのぐらつき等ももちろんなく、(ハンドルの固定はリベットによる固定なので乱暴に扱うか、初期不良があれば緩みによってハンドルが倒れやすくなる思う)
万一故障や、ふたのつまみの紛失等があれば、日本洋食器株式会社(検索キーワード同)のホームページより部品の調達や、修理を行える。
つまりただデザインに惚れて買ってしまった的な商品ではなく、とことん付き合えるやかんであると思う。
ちなみに日本洋食器のHPを見てもらえばわかるが、ステンレス製品の汚れ落としの項目に、ライバル会社であるフィスラー社のステンレスクリーナーを奨めてある所をみると、とても謙虚で自社の製品に自信をもった会社である事を伺わせる。 Amazon.co.jp商品紹介
世界的に有名な日本工業デザインの第一人者、柳宗理が作ったステンレス製ケトル。清潔で丈夫なこのケトルは、使いやすさを徹底的に追求して作られている。熱まわりをよくし、すぐに沸くように底面がとても広くなっている。見た目にもどっしりとした安定感がある。また、ムリな負担を腕にかけなくてもラクにお湯を注げるように、ハンドルの形が工夫されている。毎日使うのに飽きのこない、シンプルで暖かみのあるデザインが人気。グッドデザイン賞を受賞。
従来のケトルと大幅に違うのは、フタの部分の大きさ。フタの直径が大きくラクに給水できる。また内部に手を入れやすく、洗うのがとても簡単。毎日使うものだけに手入れのしやすさは重要。独特の曲線を描いたハンドルは手になじみやすく注ぎやすい。重量は815g。容量は2.5リットル。電磁調理器(IH)使用可能なので、熱源を選ばない。(中村真紀子)
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